2010年03月17日

Windows用Gitをインストールしてみた

オープンソースプロジェクトのソースコード管理でGitが使わる場面が増えてきた。最近調べているRedmineのプラグインもGithubで提供されていることが多い。そこでWindows用のGitをインストールしてみようと思う。

WindowsでGitを使うには二つの方法がある。一つ目はCygwin用のGitをインストールする方法。もう一つは、msysGitをインストールする方法である。

ここでは、msysGitをインストールしてみよう。

1. インストーラーをmsysGitのページからダウンロードして実行する。(ここで使用したバージョンは、Git 1.7.0.2)。

Snap32

何も考えずに「Next(次へ)」で進めて行く。

Snap33

Snap34

下の画面で”Context menu entries”を選択すると、エクスプローラーの右クリックのメニューにGitの項目が出てくるようである。あまりメニューには項目を追加したくないので、ここでは “git-cheetah shell extension (32-bit only)”を選択。

Snap35

Snap36

msysGitにはgitコマンドを実行するためのBashが含まれているようである。gitコマンドを通常のWindowsのコマンドプロンプトからも使いたい場合は、2番目の”Run Git from the Windows Command Prompt”を選択すればよい。

Snap37

TortoiseSVNがPCにインストールされていると、SSH通信でPlinkの方も選べる。特にこだわりがなければ、”Use OpenSSH”を選択。

Snap38

Windows環境ではWindowsの改行コードを使いたいので、一番上の “Checkout Windows-style, commit Unix…”を選択。

Snap39

以上でインストールが完了。

デスクトップかスタートメニューに「Git Bash」のアイコンができるので起動してみよう。例として、RedmineのV0.9の最新安定版のコードをダウンロードしてみる。

適当なディレクトリーで下のように入力すると、ソースコードがダウンロードされる。

$ git clone git://github.com/edavis10/redmine.git

ダウンロードが完了すると、redmineというディレクトリーが作成されて、そこにソースコードが含まれているはずである。

Snap58

参考文献

posted by cpractice at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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